1927年のロンドンへのラブレター

1927 ウエストエンド
エレガンス、退廃、クリエイティビティ


無責任で享楽主義の1920年代。アメリカでは社交好きの若者たちが、ジャズエイジを謳歌していたその時、ロンドンでは貴族、中産階級の野心家、ボヘミアンアーティストたちが、ブライト・ヤング・シングスと呼ばれ、ファッション・パーティ、お酒、ドラッグに耽るヤングカルチャーを創り上げていました。この軽薄な時代を芸術に転換させた、平凡を超越した芸術家、劇作家、作家たちにオマージュを捧げた、創造性にあふれるフレグランス。1920年代の輝きと退廃。エレガンス、贅沢、魅惑を思い起こさせる香り。

「大胆不敵であれ、人と違うことをしろ、常識にとらわれるな。冒険せず、ありきたりで、平凡の奴隷になることに抵抗して、高潔な目的、想像力に富んだビジョンを押し通すためには何でもやれ」
by Cecil Beaton(セシル・ビートン・・・1920年代に活躍した写真家)

<シトラス・フローラル>
トップ/ベルガモット、アルデヒド、マンダリン
ミドル/ミモザ、バイオレット、スイセン
ラスト/ムスク、アンバー、パチュリ、バニラ



  FL オードパフューム 1927

100mL 税込 32,400円 (本体価格 30,000円)